2009年11月21日

GClock:Googleカレンダーの予定と連動して表示できるアプリケーション

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Googleカレンダーの予定と連動して表示できるアプリケーション。予定表と時計って同時に見るべき物なので、一つのアプリで管理できるのは便利ですね。

iTuneshop



GClockは、デジタル時計とGoogleカレンダーを組み合わせたシンプルな液晶時計です。
Googleカレンダーの予定をデジタル時計の周囲に表示して予定が近づいていることを色でお知らせします。カレンダーは2つまで表示可能です。仕事とプライベート、個人のカレンダーと共有カレンダーなどの組み合わせでスケジュールを比較して見ることができます。
予定が近づいてくると時計の背景色がグリーンに変化してお知らせします。予定時刻になると時計の背景色はオレンジに変化します。
仕事中など、iPhoneを置き時計代わりに使用しているけども、カレンダーを確認するためにわざわざアプリを切り替えている方にオススメです!

※このアプリを使用するには、Googleアカウントが必要です。(Google Accountsにてカレンダーの開始処理を行ってからご利用ください)

主な機能

時計
デジタル時計
12/24時間表示切り替え
カレンダー
Googleカレンダーを2つまで表示可能
午前(8時〜20時)、午後(20時〜翌8時)で予定が切り替わる
予定開始時刻10分前に、時計背景色がグリーンに変化してお知らせ
予定時刻になると、時計背景色がオレンジに変化してお知らせ
時計をタップするとカレンダーデータを再読み込み
ログイン・ログアウト


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posted by jdf at 20:41| 日記

2009年11月06日

ニューヨーク:ストロベリー・フィールズ

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ジョン・レノンが生前住んでいたという、そして暗殺の現場となったダコタ・ハウスからセントラルパークをちょっと入った所にあるストロベリー・フィールズ。レノンの記念碑であるこの場所には、現在も生花とリンゴが飾られ、多くのファンが集っている穏やかなスポットでした。
亡くなられてから30年近く過ぎ去ろうとしてるけど、色んなことがありました。この街のタワーがテロで崩壊もするなんて、想像もできなかったよ。果たして世界が平和に向かって行けてるかというと、自信が無い。
それでもこの場所は、世界の平和を祈る場所です。静かで落ち着いた雰囲気の中で、それを受け止めて自分の国へと帰って行く場所です。Imagine all the people living life in peace.



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posted by jdf at 09:39| 日記

2009年08月23日

極薄ディスプレイを組み込んだ「動く」雑誌広告がスタート

91a89c7d.jpghttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1261
米Entertainment Weeklyが誌面に液晶ディスプレイを埋め込み、雑誌として世界で初めてビデオ広告を再生へ
米国の老舗エンターテイメント雑誌である「Entertainment Weekly」が世界で初めて、誌面上にビデオ広告を掲載する模様。
9月18日号に掲載予定となっているこのビデオ広告はCBSやPepsiなどの広告40分程度が再生される予定で、読者が当該ページを開いたときに自動再生されるとのこと。仕組みしては、Americhip社(本社:米カリフォルニア州)が特許を保有するVIP(Video in Print)技術を採用した320×240ピクセル/薄さ2.7ミリの小型液晶ディスプレイをそのまま埋め込む。
なお、雑誌の世界では過去にE-Ink製の電子ペーパーを使って誌面上で簡易アニメーション表示するケースはあったが、動画再生は今回が初めてとなる。


最近の雑誌で、付録にCDやDVDが付いてくるのはそう珍しいことではありません。しかしいちいち袋を破って取り出して、プレーヤーで再生するのは結構面倒なもの。中にはまったく手つかずで捨てられてしまうものもあるため、広告の手段としての効果が高いかというと疑問です。
しかし、この極薄ディスプレイを組み込んだまったく新しい雑誌広告なら、手間無く見られる上によく目立つので効果が高そうな感じです。

画面のサイズは2インチ×1.5インチ(約5cm×3.8cm)で厚さは約4分の1インチ(約6.3mm)で、
製本や運送などのショックに十分耐えられるものになっているそうです。 ページをめくると自動的に動画データのロードされ再生がスタートします。 こんな感じで再生。音ももちろん流れますが、ボリュームを調整するのは不可能。


凄いですねえ。一冊の単価はどれくらいなのでしょう?グローバルで膨大な部数を販売できる雑誌だからできることなのでしょうかねえ。ゴミの分別も心配だったり。

一般的になるのはまだまだ先かもしれませんが、雑誌広告のアートディレクターにも映像のスキルが当たり前のように必要とされる時代が近いのかもしれません。

しかし雑誌を開くだけで音が鳴りだすというのは、ちょっと嫌ですねえ。サイトを開くと音楽が鳴りだすような嫌な感じですし、電車の中とかの予期せぬタイミングで鳴り始めるのはちょっと。

とりあえず現物を手に入れたいですね。9月18日号のEntertainment Weekly。




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posted by jdf at 12:56| 日記

2009年08月21日

PRキャラ「夕張夫妻」がカンヌ国際広告祭最高賞

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/173307.html
【夕張】財政破綻(はたん)した夕張市を夫婦円満のマチとしてPRするキャラクター「夕張夫妻」が23日、世界三大広告賞の一つ、フランスのカンヌ国際広告祭のプロモーション部門で、最高賞のグランプリを獲得した。世界各国の応募作1118点の中から選ばれた快挙で、関係者は喜びに沸いている。
 「夕張夫妻」は、同市が抱える「負債」と、離婚率が全国でも最低水準とされる同市にちなんだキャラクター。2007年に広告会社ビーコンコミュニケーションズ(東京)のクリエーティブディレクター三寺(みつでら)雅人さん(33)が制作した。
 夕張メロンを模した髪形が特徴のデザインで、キャッチフレーズは「金はないけど愛はある」。同市や夕張リゾートなどが協力し、夫婦円満の証明書を発行する架空の「夫婦円満課」を市役所やホテルに設置、土産品の包装紙にも使っている。
 同広告祭は、ともに米国の「ワンショー」「クリオ賞」と並ぶ世界的な広告賞で、各国の有名企業などのテレビCMや印刷広告を審査。プロモーション部門は、優れた新しい広告手法が評価対象だ。夕張夫妻はPR部門でも準グランプリの金賞を受賞した。
 三寺さんは「夕張夫妻を世界にアピールしたいと応募したが、最高賞にとても驚いた。地域を巻き込んだ広告手法が評価されたようだ。日本語の壁を越えてPRする方法が認められて、うれしい」と話している。


日本語のダジャレ的な表現を英語文化圏の審査員がどのように見たのかが興味深いが、
http://work.canneslions.com/promo/
公式サイトのプレゼンボードによると、
"Fusai" means both "debt(負債)" and "spouse" in Japanese
と直訳プレゼンですね。
広告手法もさることながら、不景気な時代の気分の反映と、それを地方自治体が自虐的な表現をしたことが評価されたのかな。

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posted by jdf at 19:55| 日記

映画でよく見る「アメリカの警察官=ドーナツ好き」には深ーい理由があった

e8c02cbc.jpghttp://trend.gyao.jp/trivia/entry-239309.html
 「アメリカの警察官=ドーナツ」の根本的なイメージを作ったのは、アメリカのドーナツチェーン店「ダンキンドーナツ」の戦略にあったようです。Wikipediaによれば、
米国の「警察官はドーナツが好き」という俗説は、実はダンキンドーナツの戦略。「警察官が制服とパトカーで来店すれば、ドーナツとコーヒーを無料にします」と宣言しているためである。実際、ダンキンドーナツでは警察官の姿を見ることが多いという。
 こんな宣言をしちゃうなんてさすがはアメリカの企業という感じですが、もちろんこれは賄賂とか癒着ではありません。防犯の側面が往々にしてあるようで、“制服とパトカーで”という部分にそれがよく表れています。犯罪率が高いアメリカらしい側面といえるでしょう。犯罪者としても、警察官がひんぱんに来るような場所じゃ、犯罪は犯しにくいですから。


アメリカの警官が太ってる印象が強いのは、ドーナツばかり食べてるからなのかも。
それはさておき良い戦略ですねえ。社会貢献をしつつ、お客の安全にもつながると。

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posted by jdf at 19:55| 日記

IKEAのカタログポスティング

a390de62.jpgポストにイケアのカタログが。幕張とか港北では近隣にポスティングしているとは聞いていたが、それが品川区まで拡大するとは。本国スエーデンでは国内全世帯に配布してるらしいし、いつかは日本国全てのポストに入れるのを目指してるかもしれない。

イケアの商品でいくつか愛用しているものはありが、安いものは恐ろしくミニマム。簡素という表現でもいい。1490円の棚は、材料に穴があいてて後はネジでとめてね、という半分日曜大工レベル。ドライバーを回すのに固くて腱鞘炎になりかけたくらい。でも錆びない素材だし、台所に置いておくにはこれくらいでも全然問題ない。そういう割り切り方は好きだな、部屋のすべての家具をイエカにしたいとは思わないけど。


http://www.ikea.com/ms/ja_JP/about_ikea/the_ikea_way/our_business_idea/our_low_prices.html
イケアではまずはじめにプライスタグをデザインしてから、その価格にあわせて商品を開発します。
既存の工程を有効に活用し、徹底的にムダを省き、フラットパックに収まるデザインを考える。

イケアの安さへの執念には舌を巻く。商品企画からデザイン/生産、そして原料の入手から工場/店舗までの流通まで含めて、最も安くできる手段をグローバルの規模で考えるのだ。店内をうろついていると、なんだこりゃ?という絶対にありえないようなデザインを眼にすることがあるが、それは輸送の効率を上げることを最優先に考えたもの。そういう考え方はリスペクトしたいです。買わないけど。

しっかりとした強度の棚が必要になる時もあるけど、そんなに気にしない用途もある。そういうときはIKEAで良いじゃんと思うわけです。適材適所というか。そんなに頻繁に行くべき店でもないと思うけど、数年に一度くらいは楽しめるはず。秋になったら行ってみようかな。


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posted by jdf at 19:55| 日記

広告業 成功報酬の苦悶 P&Gなど導入 収益急減に追い打ち

http://www.business-i.jp/news/bb-page/news/200908150024a.nwc
世界最大の一般消費財メーカー、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)のポテトチップス「プリングルズ」のテレビ向けCMや印刷物、インターネット上の広告作成を請け負う広告代理店グレイ・グローバル・グループにとって、P&Gとの契約が意味するところは、単にポテトチップスの販売だけではない。作業時間に基づいて支払われてきた広告料の制度の終焉(しゅうえん)を意味するものだ。
 グレイはライス・ポテト・チップの販売促進のために費やした作業時間に対し、広告料を受け取るという従来のやり方ではなく、一時金として未公表額の手数料を受け取り、その後売り上げや市場シェアの増加に応じて追加手数料を得ている。P&Gは7月から、売り上げの40%を占める銘柄について、そうした広告効果に基づいて手数料を支払うという新制度に移行しており、今後、対象商品を拡大していく意向だ。
 P&Gや清涼飲料最大手の米コカ・コーラは、広告会社が製品の価値を高め、広告の効果にもっと責任を負わせる支払い制度への転換を他社に先駆けて行っている。アナリストらはリセッション(景気後退)によって4560億ドル(約43兆4400億円)規模の広告業界の売り上げが損なわれているときにそうした慣行が導入されると、広告料の引き下げにつながると指摘する。
 ◆責任の所在明確化
 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズの株式調査部のアナリスト、アレクサンダー・ウィッシュ氏(ロンドン在勤)は「同慣行は広告業界に悪影響を及ぼすし、業界は猛反対している」と語り、短期的には広告会社の収益がかなり低下する恐れがあると指摘した。業界誌アド・エイジによると、2008年度の世界の5大広告会社の収益は440億ドル。上位5社だけでも年間約2億2000万ドルの収益を失っている。
 ウィッシュ氏によると、スポンサー(広告主)各社は、広告代理店に手数料を支払う前に結果を求める傾向が強まっており、それが広告売り上げの低下や競争の激化につながりうるという。
 ◆手数料下げ否定
 製品の価値向上に対する報酬は(広告料)全体売り上げの約10%で、これには前年度分の評価も含まれる。P&Gによると、売り上げや市場シェアの評価は特定のメディアでではなく、総合的に判断されるという。
 価値に基づく広告料の支払いについて代理店に助言を施すイグニション・コンサルティングのティム・ウィリアムズ氏は、「代理店の中にはこうしたやり方について、手数料を引き下げるための戦術ではないかといぶかしむものもいる」という。



売上げの調査や評価がフェアで正当なものだったら、成功報酬でも構いませんけどね。
もちろん商品が売れるのは商品自体の魅力やブランドの歴史も介在してきますけど。それでも、広告制作における責任が全て制作会社にあるとともに、制作に関する全ての実権を握れるのであれば、成功報酬制でも良いと思います。
景気後退の影響は広告業界にも幅広く蔓延しておりますが、厳しい時代だからこそのビジネスチャンスも転がっているはず。平穏な時代よりも、揺さぶられた時代だからこそのやり方を見つけて行きたいと思います。


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posted by jdf at 19:54| 日記

2009年02月07日

「GIFT 〜 未来へ託すデザインリボン」カタログ到着

3452253e.jpgリボン展のカタログ到着。

展示された実物のリボンが全てまとめられていて、
製本には膨大な手間ひまがかかってそうな一冊です。
(展示が終わってからの完成だし・・)

デザインハブで見せていただいた各会員さんの作品が
手元に残るというのは嬉しいですね〜
できれば各作品のコンセプトも印刷してほしかったけど。


http://www.jagda.org/information/jagda/66
「GIFT 〜 未来へ託すデザインリボン」カタログ販売スタート!
現在、東京ミッドタウン・デザインハブで好評開催中の「GIFT展」。
いよいよ、カタログの販売を開始いたします。
・価格:15,000円(税込・送料込)
・販売部数:100部限定
・内容:展示作品のリボン186種類の現物が台紙に貼られたバインダー形式
・サイズ:29.5cm×24cm(厚さ4cm)
・台紙:27枚(1枚に7種類のリボンを17cmずつ収録)


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posted by jdf at 21:23| Comment(0) | 日記

2008年12月06日

東京デザインセンター



ホームステーションである五反田駅すぐの、東京デザインセンター。
http://www.design-center.co.jp/
基本はBtoBインテリアショールームやオフィスが入ってて、
用事があるのは一階のくらいだが、
上部のテラスが素晴らしく、ぼーっとしたりのんびり本を読んだりする。

入り口は大通りに面していて賑やかだが、
裏側のテラスには車の音はあまり聞こえず、
近くのお寺の樹木や、緑の多い池田山の住宅街が借景として見渡せ、
通り抜ける風もさわやか。
都心から遠く離れた場所まで来たような感覚。


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posted by jdf at 17:33| Comment(0) | 日記

2008年11月23日

ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて

f6a2755b.png2005年のアジアツアーのドキュメンタリー映画。
実際の公演の演奏と、インタビューや移動の様子、街の風景などの編集が素晴らしい。
http://www.eurospace.co.jp/
http://www.cetera.co.jp/BPO/top.html


世界最高峰オーケストラのメンバーは、
自信に満ちあふれているに違いないと思っていたが、
映画で描かれているその素顔は全然違っていた。
最高の演奏を常に求められるプレッシャーに苦悩し、
家庭の事と演奏の狭間にイライラし、
後釜を狙う世界中の演奏家に怯えている。

あたりまえのことだけど、神がかったBPOのあの演奏も、
人が作り出すものなんだな、と再認識。
普通にご飯を食べて生活して、その上でなにをするのかということ。
ドイツの頑固という土地柄もあるかもしれないが、
我々には本当に素晴らしく完璧と感じる演奏でさえも
彼らは全然満足してないんですね。
経験を積む事で理解が深まり、楽になると思ってなく、
さらに上を目指すには更に苦しくなると理解して、それでも進んで行く。
それだけの意思と決意と自己犠牲を思い知らされました。



香港でのオフの日のBPOメンバーの過ごし方。
現地のオケとコンサートを開く、
空輸した自転車を組み立ててサイクリング、
公園で蝶を観察し、種の不思議を考察、とバラバラ。
国籍も世代も考え方も全然違う100名ほどの団員、
だからこそ伝統は繋いで行けるのかもしれない。
演奏だけが人生じゃなく、完全に忘れて没頭できる世界を持つという事。
クラシックだけ聞いてるわけじゃなく、
ポップスも聞けばジャズもハウスも聞く。
なにかを作り続けるということが、別の視点から感じられた映画です。


ユーロスペースでの舞台挨拶、BPOホルンのサラ・ウイリスさん。
映画撮影時の四六時中カメラに追っかけられるしんどさを
おもしろおかしく語ってくれました。
http://jp.youtube.com/watch?v=Ms1U7MfSR3s
http://jp.youtube.com/watch?v=F8FkiMHWDls


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posted by jdf at 21:04| Comment(0) | 日記